カテゴリ:どこかのだれかへ( 14 )

おつかれさまでした。

ひとつの判決がありました。
ひとつの冤罪が無罪になりました。
長き長き闘いだったのでしょう。
少しだけ言葉を交わしていただいたのは
何年前だったのでしょうか。
しばらくご無沙汰していたのですが、このあいだの震災のとき
メールをいただき、ありがたかったです。
今夜はどんな夜をお過ごしでしょうか。
きっと支援していただいた方々へのご挨拶とかで大変な日々が続くのでしょう。

少し、落ち着いたら、言葉を届けたいと思います。
でも、こちらはこちらで祈りつつ、喜びを、小さくかわしたりしています。

長き闘いの日々に
お疲れ様でした。

桜井恵子 さまへ
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by hajimenoippo_1 | 2011-05-24 20:30 | どこかのだれかへ

それを素敵だ という友への返信

その感性もいいと思う
まとまりのないわたしのことばから
一面の雪景色を想像してくれたことに感謝かな
そこには自由がある と思えて
想像することのでっかい自由
実行できるかどうか ということではなくて
想像の世界でどれだけのでっかい自由を得られるか
なんてことをちょこっと考えたわけです
子供のころの無鉄砲な自由はときどき必要だなあ と

話は変わりますが
「ピタッとハウス」のCMで流れる声
なんとかさんにピタとか なんとかかんとかって声
あれはタテさんだと思うのだけれど ね そうだよね
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by hajimenoippo_1 | 2011-02-04 20:20 | どこかのだれかへ

どこかのだれかへ

友からの私信への返信

やっぱし、食べたんだな、おでん
したら盛岡にくればいい
毎日雪かきしたらウエストなんて
ひょーろひょろになる

100ポイントでハワイって
おら あれが無いからほらあのカード
じゃない、なんだっけ、あれ
切符じゃなくて・・・パスポート?だっけ
それがないから行けない
飛行機も舟もだめだし
陸から離れられないから
ましてや現地集合現地解散なんて
絶対不可能
残念だね、
ああ ほんと残念だ
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by hajimenoippo_1 | 2011-01-09 21:27 | どこかのだれかへ

どこかのだれかへ

ドキッとするような
乳房をありがとうございます。
あ いや 乳房というよりも
おっぱい と言い直したほうがいいですね。
あれです、無いものねだり というやつです。
 そこしか、印象に残らなかったのか と言われそうですが
うん たしかにそこだけに目がいったので・・・
けれど、おっぱいは人を幸せにするのだなあ
と しみじみ思ったのです。
私にもあのようなものがあったなら・・・
と いつも思うのだけれど。(洗濯板なので?)
幸せな絵でした、ありがとうございました。

ああ おっぱい いいなあ
ぽわんとした ふんわりした おっぱい
いいなあ いいなあ
(大丈夫か?と言われそうだけど・・・たぶん、わりと素直な気持ちで)

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Eさんへ
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by hajimenoippo_1 | 2010-12-18 19:54 | どこかのだれかへ

どこかのだれかへ

おお、わたしの隠れた小さな場所、メモを見ていただけてたのですね。
(隠れてもいないけど、ここの右側にあるだけのことだけど・・・。)
嬉しい限りです。
日々の脳天に刻まれた短いため息を書き続けてよかったと思う瞬間です。

では、ご質問にお答えしましょう。(そんなおおげさなものではないけれど)
「オノマトペ」とは擬容語のことです。
細かくいえば、擬音語、擬態語というものになります。
わかりやすくいえば、わんわん、にゃんにゃん、といった感じのものです。
これらのことばを盛岡弁に詳しい方が著書にまとめて
いわゆる盛岡ことばの「オノマトペ」が辞典になったわけであります。
それで、ついつい楽しんでしまった、そんなひとときでありました。
(本屋さんの立ち読みなのだけど・・・)

たとえば
  ハチャメグという盛岡ことば 落ち着きが無いという意になりますが
これも「オノマトペ」であります。

賢治の作品にも方言のままのオノマトペがたくさんあります。
たとえば、ほら風の音

 どっどど・・・


   Eさんへ   わたしより
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by hajimenoippo_1 | 2010-10-13 20:44 | どこかのだれかへ

どこかのだれかへ

そうです、あの映画「アルゼンチンババア」の挿入歌で
「ワスレナグサ」といいます。
わたしは見てませんが。

もうひとつ「誰もしらない」という映画の「宝石」も好きです。
この映画にはタテさんもでてて重要な役をやってます。

「帰路」、いいです。
なんもいわなくても、とにかくいいです。

わたし、そんなにここにタテさんのこと書いてましたか
たぶん、書いてたんだろうなあ、と思います。
これからも書くのでしょう。
あきれず、「また言ってるよ」って
みのがしてやってください。

   Eさんへ   わたしより
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by hajimenoippo_1 | 2010-10-10 23:02 | どこかのだれかへ

その名前は

いせひでこさんの絵本「大きな木のような人」
にでてくる少女の名前
フランス語で「サエラ」とは
「あちこち」という意味で
主人公は日本の女の子
パリの植物園のあちこちに出没して
植物の絵を描く不思議な子

「さえら」という響きがいいなって
それは必然という偶然のようなものかな
そのことも このことも
必然的な不思議空間のできごと かな



・・・さんへ
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by hajimenoippo_1 | 2010-05-17 21:51 | どこかのだれかへ

ほんとうに

それが実現したら
これほど嬉しいことはないなあ
と 
早くも盛岡駅で迎える気持ちでいます。
待ってます 駅で


(Kさんへ)
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by hajimenoippo_1 | 2009-12-09 22:17 | どこかのだれかへ

これは返信かもしれない

メールで返信するのもいいのですが
こんなカタチもいいものかもしれず
でもここをみてくれるかどうかもわからないまま
ここに書くわたしもどうなんだろうか と

「台風の真ん中のまだ暗い朝
ふと目を覚まし・・・」

そのような朝に
我が家の訪問をありがたく思いました。
嵐の早朝にここにおいでいただけるなど
なんと嬉しいことでしょうか。

「同人誌を・・・」

そんなたいそうなものでもありませんが
長年の小さな夢でもありましたので
友らの(勝手に友とよばせていただいてますが)
協力を得てなんとか、という感じです。

「あなたの手からこぼれおちる・・・」

とおっしゃっていただき、
ふと手をみたら
豆がふたつ
あ、その意味の手じゃないですね

いえいえ、なんの成長もみられない
ぼんやりしたものばかりで
画面の向こうの方々が
きっと、
「それは違うだろう、とか、うん、それはわかる、とか」
ぶつぶつ言いながら見てくださっているのかも
とあれこれ想像してますが
そのようにありがたい言葉を届けていただき
ひょひょんと喜んでおります。
(単純に喜ぶこともあるもんで)

盛岡は中心が太平洋側へずれてくれて
それでも風雨が強く
雨合羽を用意して長靴を用意して
ハウスや畑を気にかけております。
よくそういうことで命を落とす人がいますが
わたしもそういうことをしそうです。
なんとか思いとどまりながら
風と雨の交響曲らしきものを聴いております。

今朝、早朝にメールをくださった
○○さまへ  ありがとうございました。

(09/10/8  台風の夜に)
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by hajimenoippo_1 | 2009-10-08 21:28 | どこかのだれかへ

今は

トマトと苺と
いろいろと
おわりのない仕事を
しています。
のびきったトマトを紐であげていくんだけれど
なんだかトマトとダンスをしているようで・・・
そんなふうに考えて働かないと気が滅入ってきます。
二千本ものトマトです。
ワルツなど踊ってみるのです。
ぎこちなく
たよりなく
そんなワルツです。
こちらも寒かったり暑かったり
雨が少ないので畑の作物が困っています。
いえいえ なんもそんなことはないです。
机のうえをごっちゃりさせて
詩誌のあれこれをするということは
好きなことをしているわけで、楽しんでやってます。
こちらこそ
よろしくお願いします。
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by hajimenoippo_1 | 2009-06-03 22:09 | どこかのだれかへ