これは返信かもしれない

メールで返信するのもいいのですが
こんなカタチもいいものかもしれず
でもここをみてくれるかどうかもわからないまま
ここに書くわたしもどうなんだろうか と

「台風の真ん中のまだ暗い朝
ふと目を覚まし・・・」

そのような朝に
我が家の訪問をありがたく思いました。
嵐の早朝にここにおいでいただけるなど
なんと嬉しいことでしょうか。

「同人誌を・・・」

そんなたいそうなものでもありませんが
長年の小さな夢でもありましたので
友らの(勝手に友とよばせていただいてますが)
協力を得てなんとか、という感じです。

「あなたの手からこぼれおちる・・・」

とおっしゃっていただき、
ふと手をみたら
豆がふたつ
あ、その意味の手じゃないですね

いえいえ、なんの成長もみられない
ぼんやりしたものばかりで
画面の向こうの方々が
きっと、
「それは違うだろう、とか、うん、それはわかる、とか」
ぶつぶつ言いながら見てくださっているのかも
とあれこれ想像してますが
そのようにありがたい言葉を届けていただき
ひょひょんと喜んでおります。
(単純に喜ぶこともあるもんで)

盛岡は中心が太平洋側へずれてくれて
それでも風雨が強く
雨合羽を用意して長靴を用意して
ハウスや畑を気にかけております。
よくそういうことで命を落とす人がいますが
わたしもそういうことをしそうです。
なんとか思いとどまりながら
風と雨の交響曲らしきものを聴いております。

今朝、早朝にメールをくださった
○○さまへ  ありがとうございました。

(09/10/8  台風の夜に)
[PR]
by hajimenoippo_1 | 2009-10-08 21:28 | どこかのだれかへ
<< たんぼのなかに 限界というものは >>